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野菜は肉の2倍の量をとる

肉類はその種類にかかわらず、かなりの量のコレステロールが含まれています。しかもコレステロールの生成を助長する。飽和脂肪酸々も多いという要注意食材

 

しかし、肉類には良質なたんぱく質や各種のビタミンやミネラルが豊富に含まれており、まったく食べないのも考えものです。1日に100g程度の肉を食べても問題はないでしょう。

大切なのは食べすぎ、特に脂肪の多い部分のとりすぎに注意し、他の食材とバランスく食べる事

肉料理を1日に何回も毎日続けるような食事がよくないという事です。部位によっても含まれるコレステロールや脂肪、エネルギー量は大きく変わります。

 

一般的に脂肪のない赤身肉がおすすめ

 

赤身肉

レバーなどの内臓、鶏皮部分にはコレステロールが多く含まれています。

 

LDLコレステロールを抑制する最適な食材は野菜類です。基本的に野菜には、ほとんどコレステロールが含まれていません。オクラ、たまねぎ、なすなどにわずかに含まれているだけです

 

野菜や果物に豊富なビタミンCや食物繊維のペクチンには、LDLコレステロールを下げたり体外に排出したりする働きがあるので積極的に摂取したいもの

 

肉料理の時には

 

その2倍の量を目安に野菜を摂取するのが鉄則です。実際に肉類の摂取が多いわりに野菜不足という食習慣の人に、血中LDLコレステロール値が高いという報告もあります。最初に野菜をたっぷり食べるようにして肉の食べすぎを防ぐのも、一つの工夫です。

 

緑黄色野菜と淡色野菜は同じ比率で摂取が良い

生活習慣病の予防に不可欠なビタミン、ミネラル、食物繊維などを十分に補給するには、たとえば肉を100g食べたら、野菜を倍の200g以上とるようにします。

 

野菜は

 

緑黄色野菜

β-カロテンや葉酸を豊富に含む緑黄色野菜(にんじん、トマト、ほうれんそう、小松菜、ブロッコリー、ピーマンなど)と、それ以外の淡色野菜(きゅうり、セロリ、レタスなど)とに分類され、それぞれ特徴が違います

 

緑黄色野菜は

 

主にビタミンCやE、葉酸、β-カロテンなどの抗酸化ビタミン類やカルシウムの補給源、淡色野菜、カリウムや食物繊維などの補給源として知られ、これらをI対Iの同比率で摂取するのが良いとされています。

 

 

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