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牛乳や乳製品・大豆を積極的に食べる

牛乳

牛乳やチーズに代表される乳製品は、乳脂肪やコレステロールが気になるという理由で何かと敬遠されがちな食品。しかし、卵と同様に偏見にすぎません。牛乳はビタミンCと食物繊維を除くほとんどの栄養素を含んだ優良栄養飲料

 

日本人が最も不足しがちなカルシウムが豊富で、コップー杯で成人が1日に必要な量の30%以上をとることができます。カルシウムは骨を丈夫にするので骨粗しょう症にも有効で、ストレスを和らげる作用も持っており

 

神経の高ぶり

 

イライラを鎮め

 

動悸や心拍数を安定

 

させるのにも効果があるとされています

 

牛乳はがんの予防にも効果的

牛乳のたんぱく質の80%近くを占めているカゼインは、カルシウムや鉄の吸収を助け、動脈硬化、脳卒中、がんの予防に効果的です。また脂質や炭水化物をエネルギーに変えるビタミンB2も多く含んでいます。

 

大豆も栄養満点食材

大豆

畑のお肉と呼ばれる大豆は、その栄養価が高く評価されている食品で肉食になじみの薄かった日本では、貴重なたんぱく源として以前から重宝されてきました。主成分は良質のたんぱく質と飽和脂肪酸の少ない良質な油で、LDLコレステロールを低下させるリノール酸などの不飽和脂肪酸をはじめ、ビタミンE、カルシウム、食物繊維も豊富な健康食品です

 

消化がよく、しかも高たんぱく・低カロリーの大豆は、体力の維持や回復、そして美容にも効果的と言えるでしょう。

 

大豆は様々なな加工食品に使用

豆腐、納豆、おから、油揚げ、厚揚げ、ゆば、みそ、豆乳、きな粉など、さまざまな加工食品に使用されています。中でも豆腐は世界各国でダイエットフードとして認知されるほどの人気ぶり

 

納豆

また納豆は、そんな大豆のメリットに加え、スタミナ増強に効くアルギニンや、脳の働きを活発にするチロシン、骨を強くするビタミンKやイソフラボン、整腸作のある納豆菌を含むなど、いい事づくめの食品

 

さらにネバネバに含まれるナットウキナーゼという酵素は、血液をサラサラにして血栓や動脈硬化、脳梗塞、認知症を防ぐ効果があることがわかり注目されています。大豆の力を再認識し、積極的に摂取したいもの

 

 

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