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ジュースやコーヒーを飲むときはこんな注意を

コーラ

ジュースなどの嗜好飲料も、とりすぎには注意が必要です。一般的にジュースには砂糖やブドウ糖が約10%含まれています。コーラなどの炭酸飲料も同様です。とすると、1缶350mlジュースなら約35gの砂糖が含まれていることになります

 

自動販売機

自動販売機やコンビニは街中の至るところにありますが、その主力製品は500mlのペットボトルです。1本飲めばおよそ50gの砂糖をとっていることになり、そのエネルギーはごはんI膳分にも匹敵します

運動後の水分補給に適したスポーツドリンク系飲料も、飲みすぎると思わぬエネルギー過多に陥るので注意が必要

 

砂糖とコレステロール

砂糖にはコレステロールは含まれていませんが、とりすぎるとすぐに中性脂肪を増やしてしまいます。中性脂肪の増加は、HDLコレステロールを減らして悪玉のLDLコレステロールを増やしてしまい、動
脈硬化を進める原因になります

 

ビタミンやアミノ酸、カルシウムや鉄分の補給など、健康志向の多機能飲料も沢山ありますが、飲みすぎはエネルギー過多になります。トマトジュースや野菜ジュースも成分表示を確認して、無塩のものを選びましょう。

 

市販のコーヒーや紅茶にも要注意

その他の飲みものはどうでしょうか?

緑茶

緑茶や麦茶、ウーロン茶はまず問題ありません。

紅茶やコーヒーも、砂糖やミルク、クリームなどを使わない、もしくはごく少量だけの使用なら特に問題はないでしょう。

缶コーヒー

ただし缶や紙パック、ペットボトルで市販されているコーヒーや紅茶の場合は、砂糖やミルクが過剰に含まれる場合があるので注意が必要

コーヒーやお茶などに含まれるカフェインに脂肪燃焼効果があるとして注目されています。カフェインが交感神経を刺激して脂肪組織の中性脂肪を分解し、分解された脂肪酸が血中に送り込まれてエネルギーとして使われるのです

 

しかし、その脂肪酸を運動などで消費することが大切で、消賞しないともとの脂肪に逆戻りしてしまいます。つまり、カフェインを摂取しただけではトータルとして脂肪の燃焼に至らないのです。

 

効果的な脂肪燃焼

運動する約30分前にコーヒーやお茶でカフェインをとること。ただし、糖分が含まれていると脂肪の燃焼効果をV害してしまうのでコーヒーならブラックにしましょう。

 

 

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