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インスタント食品やレトルト食品

カップラーメン

お湯を注げばすぐに飲めるインスタントのスープやみそ汁、お湯を注いで約3分で食べられるカップラーメンやカップ焼きそば、熱湯で温めたり電子レンジで加熱でOKのレトルト食品に冷凍食品。その種類は、ここ数年で飛躍的に増えています。

 

お弁当

デパートの食品売場やスーパーマーケット、コンビニ、商店街の店先にはさまざまなお総菜やお弁当が並んでいます。コロッケやメンチカツ、トンカツといったフライや天ぷら、鶏のから揚げなど、すぐに食べられる調理済み食品は、たしかに手軽で便利ですが、自分の好みに偏る傾向が強く、栄養のバランスが崩れがちです

 

このようなインスタントやレトルト食品は、概して脂肪、炭水化物、食塩のとりすぎ、野菜やカルシウム、鉄分、ビタミン類、ミネラル類が不足しがちですが

ちょっとしたひと手間を加えるだけで、理想に近い食事に変えることができます

 

インスタント食品には野菜をたっぷり

おひたし

ポイントはたった一つ。インスタント食品やレトルト食品に野菜や海藻などを加えるだけ。これで栄養バランスはずいぶん違ってきます。野菜は湯通しするとカサが減るので、小松菜やほうれんそうなどはおひたしにすると量をたくさん食べられます。

 

たんぱく質が不足しているようなら

 

生野菜サラダ

豆腐や納豆を加えれば手間はかかりません。枝豆やそら豆もお湯が沸騰するくらいの時間があれば大丈夫です。それも無理なようなら、簡単な生野菜サラダと野菜ジュース、トマトジュースを一緒にとるよう心がけましょう

 

インスタントラーメンには野菜

 

インスタントラーメン

インスタントラーメンは炭水化物と油脂が多いため、たっぷりの野菜を入れて食べるようにしたいものです。油脂や塩分が多いスープは残すほうが賢明です。ビタミンB1やB2も少ないので、インスタントラーメンばかり食べていて脚気を起こしたケースもあります

ラーメンに隕らず、インスタント食品中心の食生活は、摂取できる栄養が偏りがちなので、その栄養素の不足で健康を阻害する恐れがあります。忙しいからとそればかりに頼るのは、賢明とはいえません

 

 

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