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様々なストレスが思わぬ病気を

ストレス

ストレス社会といわれる現代、私たちは日々様々なストレスに直面しています。
満員電車で通勤・通学地獄を味わい

 

会社や学校では複雑な人間関係に悩まされ

 

家庭では教育問題や近所とのつき合い

 

悩みの種は尽きません。ストレスは万病の元・と言われるように、私たちの心や体は次第にストレスに蝕まれ、病気になってしまうこともしばしばあります

 

ストレスが原因とみられるものに心身症がある

 

これには胃・十二指腸潰瘍、心臓病、心筋梗塞、狭心症、頭痛、めまい、円形脱毛症、月経異常などがあります。その他、不眠症、神経症、うつ病などストレスが引き金となって起こる。心の病気があります。神経症で多いのは。パニック障害で、急に不安感に襲われて脈拍が上がり、大量の汗をかくというような症状がみられます。過呼吸症候群に襲われる人も少なくありません

 

ストレスなしの生活を

ストレスの厄介な所、同じストレスを受けても平気な人とそうでない人がいることです。また明確な囚果関係がつかみにくいことや、心の病気の場合は、体調の変化が自覚症状として現れても、初期段階では心の病気とは特定しにくいという点も問題

 

初期症状では主に

頭痛

 

肩凝り

 

めまい

 

吐き気

 

便秘や下痢

 

胃腸の調子が悪い

 

倦怠感

 

疲れやすい

 

心臓がドキドキする

 

息苦しい

 

なんとなく調子が悪い

といった症状がよくみられます。その後の経過は人によってかなり違いがあり、2〜3週問後くらいに神経症やうつ病などを発症するケースもある

 

ストレス解消とばかりに
喫煙量が増え

 

アルコールで憂さ晴らしをする

 

過食や偏食

 

睡眠不足や運動不足といった生活習慣の乱れ

 

を介して、肥満や動脈硬化を加速し、間接的に生活習慣病を引き起こすケースも少なくありません

 

そうならない為にも、出来るだけストレスをためない生活を送りたいものです。なんらかの自覚症状が現れたら、ストレスによるものかどうかを疑って、思い当たることがあれば、早めにストレスの芽を摘み取ることが大切

 

ストレスはコレステロール値を上げる

人は緊張したり興奮したりすると血圧が上がりますが、これはストレスなどが交感神経を刺激して血管を収縮させる為です。血圧だけでなく、LDLコレステロールもストレスの影響で増えることがあります。心身にストレスがかかると自律神経の不調をもたらし、カテコールアミンや副腎皮質ホルモンといったホルモンの分泌亢進を促します

 

ホルモンの分泌異常により血液中に遊離脂肪酸が大量に放出されると、この遊離脂肪酸が肝臓で中性脂肪に合成されます。また肝臓でのコレステロールの生成も増加します。その結果、血液中の中性脂肪やLDテロール値を上昇させるコレステロールを増やしてしまうのです

 

ストレスの反応は性格が左右する

ストレスに対する反応は受け手次第で個人差があることは前述しましたが、性格的な影響が強いようです。実際は、次にあげるような性格の人がストレスに弱いので要注意とされています。

心当たりのある人は、何事もがんばりすぎず、ある程度のゆとりをもって生活することが大切

まじめで几帳面な人

 

責任感が強い完全主義者。思い込んだら一直線の直情型で、苦労を背負い込むタイプ。効率度外視の努力冢で会社人間。サービス残業も多くなりがちなタイプです

心配性で取り越し苦労が多い人

 

生来の心配性で、気になると眠れなくなるタイプ。何気ない他人のひと言も深読みして悩んだり、傷つき落ち込んだりする。取り越し苦労をすることが多く、あれこれ気になり心の休まる暇がない

内向的でおとなしい人

 

物事をはっきり断れず、雑務を押しつけられやすいタイプ。目己主張がなく周囲の意見に流されがちです。後悔する事はあっても、改善できずにくよくよ悩んだり、自己嫌悪に陥ったりする

がんこで厳格

 

自分の主張を曲げないがんこ人間。自分にも厳しいが、他人のミスも許せない。心理状態がすぐ顔に出るタイプ。短気で怒りやすい

 

 

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