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間食をするならビターチョコレートやナッツ類で

間食

生活の中で、間食は欠かせないという人もいることでしょう。仕事の合間に休憩を挟む事は、能率アップにもつながります。その時に甘いものを囗にすれば疲労やストレスをやわらげてくれます

 

でも間食として囗にするものが
甘いものだったり

 

スナック菓子だったり

 

糖質や脂質の摂りすぎになりかねません。となると、コレステロール値をコントロールする為には、やはり間食はやめた方が良いのでしょうか?

 

間食の習慣は続けてもOK
午後3時頃は基本的には太りにくいので、他の時間帯より、多少は食べるものの制限をゆるくしても大丈夫でしょう。

 

しかしながら、LDLコレステロール値が高い人は、「何でも好きなだけ食べていい」とは残念ながらいきません。

何をどれくらい食べるかには、注意したほうが良い

例えば甘いものは駄目

洋菓子

もちろん、食べすぎてはいけません。とくに洋菓子には要注意です。体内のコレステロールをかなり増やします。

 

洋菓子にはたいてい卵が使われています。卵はコレステロールを沢山含む食材ですよね。また他の材料として、生クリームなどの乳製品、バターやトランス酸を多く含む脂質、糖質である砂糖もかなり使われています。どれも体内でのコレステロールの合成を増やす材料です。洋菓子はコレステロールのもとがたっぷりなのです

 

間食でポテトチップスなども駄目

ポテトチップス

スナック菓子を食べてしまう人。この習慣は、即刻やめたほうがいいでしょう。ジャガイモやコーン、小麦粉などの炭水化物が原料なので、まず糖質の摂りすぎです。それらを相当な油で加工しているので脂質の摂りすぎにもなります。これでもかこれでもかと、コレステロールを増やす要素がたっぷりなのです

 

スナック菓子の場合は塩分も強め

 

これは直接にはコレステロールの増加に結びつかないまでも、血管を傷め、動脈硬化を進行させてしまいかねません。

 

間食をする際にOKな食べ物

ビターチョコレート

 

ビターチョコレート

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには抗酸化作用があり、LDLの酸化を抑えてくれます。なので間食にチョコレートはお勧め。ただし、コンビニやスーパーなどで売られているものの多くは、カカオがほとんど含まれていなかったりします。その代わり、脂質と糖質がたっぷり。かえってコレステロールのUPになりかねません…体にいいチョコレート選びのコツは、カカオがしつかりと含まれていて、かつできるだけ砂糖の入っていないもの

ただしチョコレートはそもそも高カロリーで高脂肪なので食べすぎには要注意

ナッツ類

 

ナッツ類

アーモンドやくるみなどのナッツ類は、高脂肪のイメージがあり敬遠する人が多いようですが、これらに含まれるのは不飽和脂肪酸といラ良質な脂質。LDLを減らす働きがあります。ナッツ類の多くは、抗酸化作用に優れているため、LDLの酸化を防いでくれます。コレステロール値が気になる人には、うってつけの間食メニュー

ただし、やはり高脂肪・高カロリーなので、食べすぎてはいけません。片手で握れるくらいの量が適量です。塩分つきのものも避けたほうがいいでしょう

 

 

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