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ぐっすり眠る事

食生活にも気を配り、日々の運動も欠かさずつづけているのに、なかなかコレステロール値が改善しない…

壁にぶつかった方の日々の生活を聞いてみると、睡眠の量や質に問題があることが少なくありません

十分に睡眠がとれていないのです
深夜遅くまで起きていたり

 

なかなか寝つけなかったり

 

ぐっすり眠れた気がしなかったり

 

睡眠は人間が生きていく上で不可欠なもの

ぐっすり眠れた

ヘトヘトに疲れても、ぐっすり眠れた日の朝は脳も体も元気に回復しているもの。睡眠中に様々なホルモンが分泌され、日中に受けた様々なダメージを修復してくれるから

 

逆に睡眠不足の状態がつづけば、心身の疲れはいつまでたってもとれないまま。疲労が蓄積していけば、健康にも悪影響を及ぼしていきます。

免疫力が低下

 

風邪をひきやすくなったり

脳の機能が落ちる

 

頭がしっかり慟いてくれなくなったり

心が不安定になる

 

うつ病などにつながっていったりする

 

コレステロール値も例外ではない

睡眠不足は体の代謝を鈍くするので、血液中に脂質や糖質がたまりやすくなります。

その結果、コレステロール値も高くなりがち

 

健康に良いとされる睡眠時間は

 

6時間〜8時間

6時間〜8時間未満だと言われている。もちろん個人差はあるので、これよりも多い、あるいは少ないほうが、自分にはちょうど良いという人もいるでしょう。なので、適切な睡眠時間を測るバロメーターは、朝に気持ちよく起きられているか、日中に眠くならないかです

 

目覚めが悪く、日中もしょっちゅう眠くなるようでしたら、睡眠不足かもしれません

逆に1日中、体も頭もぼ〜つとしてスッキリしないのであれば、寝すぎかもしれません。朝や日中の自分の調子を見ながら、自分にとってちょうどいい睡眠時間を探っていきましょう。

 

仕事が忙しく不規則な生活になりがちな方

仕事が忙しい

睡眠時間を削る傾向がある人は、睡眠時間を確保する為に、今一度生活を見直してみることをお勧めします

 

なんとしてもコレステロール値を改善したい!

 

というのであれば、最優先事項を仕事から睡眠時間に変えて、日々のスケジュールを立て直しましょう。仕事人間の場合、それくらいガラリと気持ちを変えなければ、なかなか仕事優先の生活は変えられませんからね

 

眠る気持ちは十分あるのに寝つけない方

いわゆる不眠の状態の方。不眠は深刻な場合は専門家に診てもらうことをお勧めします。ただ、その前に、次に紹介するいくつかの生活習慣を取り入れてみてください。人間の体の中には、進化の過程で獲得した「体内時計」(時計遺伝子)というものが存在しています。これは24〜25時間の周期で動いていて、私たちは太陽が出ると目が覚め、日が沈むと眠くなるのです

 

眠傾向にある人は

 

この体内時計のリズムがやや狂ってしまっている状態といえます。なので次に挙げる方法で生活のリズムを整え、体内時計を調整していくことで、だんだんと睡眠力を回復していけることがあります。

 

起床時間、朝食の時間を一定に

 

起床時間を整えるだけで、体内時計はかなり調整できます

朝起きたら、朝日を浴びる

 

体内時計は、光の刺激を受けることで24〜25時間の周期を保っています。なのでしっかり朝日を浴びることで、本来のリズムを回復しやすくなります。朝食を摂ることも、体内時計のリズムを昼型にしてくれます。

日中、体を動かす

 

ほどよい疲れは、夜問、眠気を促します。また、睡眠中の中途覚醒を減少させる効果もあります

就寝前のスマートフォンを厳禁に

 

機器が発するブルーライトは自然界にない波長で、寝つきを悪くします。LEDライトにもこうしたブルーライトが使われているので、就寝前は問接照明に変えるなど、できるだけLED照明を使わない工夫をしましょう

 

 

 

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