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湯船ゆったりが翌日元気

普段
シャワー派

 

湯船つかる派

 

もしコレステロール値が気になるのでしたら、お勧めは「湯船につかる派」です。

 

湯船

湯船につかることが健康にいいという事は、医学的にも明らかになっています。入浴には次に挙げる3つの作用があるから

温熱作用

 

体が温まることで血行がよくなり、新陳代謝が活発になります。体の老廃物の排出が促され、全身のコリや疲れがとれていきます

浮力作用

 

水中では浮力が働き、体重は約10分の1に。その結果、筋肉や関節がゆるみ、体が動かしやすくなったり、足腰への負担がやわらいだりします。そのことが心身のリラックスにつながる

静水圧効果

 

お湯の水圧によるマッサージ効果です。血液やリンパの流れをよくしたり、内臓の動きを活発にしたりします。とくにふくらはぎにかかる圧力はミルキングーアクションの活性化を促し、心臓への血液の戻りをよくします

 

毎日の何気ない入浴に健康作用

これだけ体の血行をよくし、新陳代謝を高め、ストレス解消になるのですから、もちろんコレステロール値の改善にもつながります。

 

さらに寝る前に湯船で体をじわっと温めることは、その晩の快眠にも効果があります。快眠は、コレステロール値の改善にも重要なものなので!

 

コレステロール値を改善する為の、効果的な入浴

お湯の温度

 

お湯の温度

38〜40度くらいのややぬるめがお勧めです。体への負担が少なく、よりリラックスできます。逆に42度を超えるような熱いお湯だと、体が興奮し、眠気を妨げてしまう可能性がありますので注意。

お湯の量

 

お湯の量

コレステロール値の高い人は、みぞおちくらいまでお湯につかる半身浴がいいと思います。というのも肩までつかる全身浴の場合、静水圧で心臓にも圧力がかかります。動脈硬化が進行している人であれば心疾患を引き起こしかねません

長湯も同じ理由で避けたほうがいいでしょう。だいたい20分程度を目安にするといいと思います

水分補給

 

水分補給

お風呂に入っていると、発汗が促されます。体の水分が減って血液がドロドロになり、動脈硬化のリスクが高まります。ですので入浴前と後には水分を摂りましょう。入浴中でも喉が渇くようなら、お風呂場にペットボトルを持ち込んで、水分補給をしてください

この場合の水分とは、純然たる水のこと。くれぐれも甘い清涼飲料水やお酒などで代用しないこと!

入浴前後の温度差

 

暖かい部屋から冷えた脱衣所への移動、あるいは暖かい浴室から冷えた脱衣所への移動。こうした温度差は血圧に影響を与え、動脈硬化を進めます。脱衣所や浴室をヒーターやシャワーで暖めておいたり、湯船につかる前に、心臓に遣い手足などにかけ湯をしたりして、温度差を減らす工夫をしましょう

 

 

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