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喫煙は百害あって一利なし

タバコ画像

コレステロール値が気になる人の中には、タバコが手放せないという大もいることでしょう。動脈硬化を進行させたくない!と思うのであれば、即刻、タバコはやめるぺき

 

なぜなら喫煙の習慣は血管に大きなダメージを与えるからです。タバコの煙には様々な有害物質が含まれています。

 

そのうちの1つがニコチン

血液中に血栓をつくりやすくしたり、中性脂肪やLDLコレステロールの増加、HDLコレステロールの減少を引き起こしたりします。喫煙中には一酸化炭素も発生します。それを吸い込むことで、血液の酸素不足を招き、血管壁にも悪影響を及ぼします。活性酸素も発生しやすくなるので、LDLの酸化を進め、超悪玉化させます

 

タバコのリスクと言うと

 

肺ガンや咽頭ガンをイメージする人が多いかもしれませんが、血液や血管への悪影響も非常に大きいのです。タバコは血管壁をもろくしますので、動脈瘤も起こりやすくなります。

 

喫煙の習慣は、動脈硬化を進行させる危険因子の1つで、とりわけ強烈な…ということは、コレステロール値が高くて、タバコを吸うとなると、危険因子を複数持つことになる。これでは動脈硬化をより招きやすくなってしまいます。

 

タバコの害は吸っている本人だけじゃない

タバコは周りの人にも影響します。火のついた部分から出る煙(副流煙)を吸ってしまうからです。これを受動喫煙といいます。

 

副流煙は

 

副流煙

喫煙者本人が吸う主流煙よりも含まれている有害物質が多いと言うのですから、周りの人はたまったものではありません。喫煙はやはり、自分もそしてまわりの人にとっても、百害あって一利なし、なのです

 

思い立ったが吉日、早速はじめましょう

禁煙は、徐々に本数を減らすよりも、きっぱりタバコを断つほうが成功率は高いといわれています。とはいっても、あまりに自分へのプレッシャーが強すぎても、うまくいきません。

 

とりあえず
まず1日頑張ってみよう

 

次に3日頑張ってみよう

 

今度は1週間頑張ってみよう

 

と小さなゴールを決めて、完全禁煙に取り組みましょう。小さな達成感を積み重ねることも、禁煙成功の秘訣です。また失敗したら、また挑戦すればいいくらいの気持ちで取り組んだほうが、うまくいきやすいようです

 

人によっては

 

禁煙から1〜2日目あたりから、ニコチン禁断症状が出ます。ここが1つの山場で吸いたくなったら、軽い運動をしたり、お茶を飲んだり、場合によっては禁煙補助薬のニコチンガムやニコチンパッチなどを活用しましょう

 

 

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