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血液ドロドロを解消には水が不可欠

水分はとても重要

人間の体にとって、水分はとても重要です。人間の体の6〜7割は水分です。水分が不足し、脱水状態になると、体に様々な不調が出てきます。下手をすれば命を落とす場合もあります。水分不足は血液にも影響を与えます。なにせ血液の約5割は水分ですからね。水分が少なくなれば、血液はドロドロの状態になります

 

この状態が、コレステロール値の高い人に起こったらどうなるでしょう。元々血液の流れが悪く、血栓ができやすい上に、水分不足によるトロトロが重なる。当然、ますます血栓ができやすくなりますし、心筋梗塞や脳梗塞のリスクも高まります。ですのでコレステロール値が気になる人は、ぜひとも意識して水分をとっていきましょう

 

1日に必要な水分

個人の体質、活動量、季節、温度などによって異なりますが、目安はおよそ1.5リットルといわれています。基本的には水そのものを摂取するのがいいのですが、あまり厳密に考えなくてOKです。お茶なども織び交ぜながら水分補給をしていきます

ただしお酒は水分にはカウントされないので注意してください

甘い清涼飲料水や缶コーヒーも逆効果なので避けましょう。

 

体を水分不足の状態にしないためには

飲むタイミングも重要です。実は喉が渇いたなと感じた時には、水分不足はだいぶ進んでしまっています。その時点で飲むことも大切ですが、できればその前の時点で体を潤してあげてください。

 

水分補給はこまめにする事がポイント

 

次のようなタイミングでの水分補給を習慣にすると良いでしょう

起床時

 

寝ている間にかなりの水分が失われます。起き抜けのコップー杯の水でそれを補いましょう

食事前

 

胃腸を整える効果があるので、食べすぎを抑えてくれます

入浴前後

入浴でもかなりの水分が失われます。前もって飲む、あるいは後から飮むという方法で、その分の水分を補います

就寝前

 

睡眠中は水分補給ができません。その一方で、汗などでかなりの水分が失われ、水分不足の状態に陥りがちです。心筋梗塞や脳梗塞が明け方に起こりやすいのは、そのあたりで水分不足がピークになるからといえます

 

そうした事態を避けるためにも

 

寝る前にコップー杯程度の水を飲んでおきましょう。ただ飲みすぎると夜間の尿量が増加する夜間尿につながるので、分量には注意してください

 

 

 

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